会計に関する話題
デリバティブ取引について
デリバティブ取引とは、金利や通貨の価格(外国為替)、商品の価格(原油など)などについて、あらかじめ当事者間で将来のある時点における取引価格を約定し、その将来のある時点の実際の価格との差に基づいて算出される金銭の授受を約する取引のことをいいます。
この場合において「先渡取引」の場合には、その将来のある時点にあらかじめ約定した特定の資産の受け渡しを実際に行う(現物決済をする)契約で、「先物取引」の場合には、現物決済を行わずに差金決済を行う契約をいいます。
リースの会計処理が変わります
●新リース会計基準が平成20年4月1日以後開始する事業年度から適用されます。
原則としてファイナンス・リースは、売買があったものとして処理をし、オペレーティング・リースは賃貸借として処理をすることとされています。